カルガモの親子

 今日は、梅雨の合間の晴れ。
 気温がぐんとあがりましたが、桜の公園の木陰は涼しい風が通り抜けて、絶好の休憩所に。
 これがなくなっては困る!
 こんな日は、日向と日陰では天国と地獄。

 午後、通ると親子連れが覗いているので、「何か?」と見ると、
 カルガモの親子。
 6羽の子どもは大分成長していますが、まだまだ親子で一緒に過ごすのだそうです。

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「大須賀ひできハートフルトーク&ライブショー-黒目川のほとりで-

 以前、このブログで紹介したことのある 大須賀ひできさんのお名前を市の広報に見つけました。

 「市民大学中期コース受講生募集」の記事の中に、
 「無料公開講座3」として【大須賀ひできハートフルトーク&ライブショー-黒目川のほとりで-】と、ありました。

 市民大学との関係がよく分かりませんでしたが、市のホームページを見てみると、市民大学の一部で、これは無料で誰でも参加できることのようです。

 黒目川の自然を愛して、歌っている、前記のブログからして、多くの皆さんに参加して欲しいと思って、紹介します。

 以下に、以前のブログの内容を再録します。

 5月5日のツイッターを見て感動しました。
 「黒目川のほとり」という、素敵な歌を投稿して下さっています。
 黒目川の情景の動画の中に、「黒目川を守る会」ののぼり旗が映っています。
http://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1655707664582962&id=100004312332364

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ビラを新しく。

 梅雨ですね。
 雨だと、ミニのぼり旗、ビラBOXを出せません。
 現行のビラも、ずいぶん永く変えていないので、
 新しいビラを作ってみました。
 4面の内の2面ですが。
 
 ビラも地図も、もう4カ月も経っていますが、
 今でも、十数枚、数十枚と、取られていきます。

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市民委員に、落選!

 「東久留米都市計画マスタープラン改定検討委員会」の市民委員に応募していましたが、
 「落選」の連絡が届きました。
 残念。市民委員として意見を出すことが出来ないことになりました。

 「なお、今後の東久留米市都市計画マスタープラン改定作業では、市民の皆様から、意見を伺う機会を設けることを予定しておりますので、ご意見などいただければ幸いです。」
 と、書かれていました。
 皆さん、市の広報などを見逃さないで、意見を伝えましょう。

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小金井でも「はけの道」で、そっくりな事態が。

 「道路連絡会」のホームページに紹介されている、小金井の取り組みは、黒目川の問題とそっくり。
 市民に知られていない中で、都道の計画が進められようとしている。
 全都のあちこちで、同じような問題に直面させられていることが分かります。

 道路連絡会の長谷川さんからは
 「一部は既に事業認可が出ており、なかなか大変かと思います。」
という感想。
 「対象の路線で、作らせない為に当面(今すぐに)大事なのは、現況測量を断り、用地買収に応じないことです。」というアドバイスも。

 以下は、東京新聞のWebページの、小金井の記事です。

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 小金井市南部で都が計画する道路整備を巡り、市は八日、市民アンケートの結果を公表した。それによると、半数以上が計画を「知らない」と答え、費用や生態系への影響を懸念する声も聞かれた。市民団体が都知事に計画の凍結・中止を要望するなど地域の関心は高く、十八日告示の都知事選でも取り上げられそうだ。 (花井勝規)
 計画に挙がっているのは、市南部を東西に走る小金井3・4・1号線(約二キロ)と、南北に走る同3・4・11号線(約八百三十メートル)の二路線。
 二〇一六年、第四次事業化計画の優先整備路線に位置付けられた。ただ一帯には豊かな水が湧く「はけ」と呼ばれる国分寺崖線(がいせん)や、自然環境に恵まれた野川などがあり、地元住民らの間で反対運動が続いている。
 アンケートは市が無作為抽出した市民三千人を対象に行い、九百三人から回答を得た。計画を知っていた人は35%で、56%が「知らない」と答えた。道路整備についての回答(複数回答)の上位には「莫大(ばくだい)な費用と時間がかかる」「昔からの街並み、武蔵野公園や野川周辺の景観が変わる」「国分寺崖線や湧水、野川の多様な生態系に影響を及ぼす」など懸念の声が並んだ。
 西岡真一郎市長は、この結果を踏まえて五月二十七日付で、計画に慎重な姿勢を記した要望書を都知事に提出。3・4・11号線について「現時点では事業化に賛同できない」、3・4・1号線は「(計画の)見直しを求める」などとし、都知事に計画地の視察を提案した。西岡市長は八日の市議会でも「計画を知らない人が半数以上いることが分かった。さらなる周知が必要」などと答弁した。
 「都市計画道路を考える小金井市民の会」や「はけの自然と文化をまもる会」などは五月中旬、都内の都市計画道路に反対する市民団体と連名で都知事に「コロナ危機の中、不要不急の都市計画道路事業は直ちに凍結・中止を求める」とする要望書を出している。

 東京新聞 TOKYO web 2020/06/09

東京新聞Webページ

「はけ」の記事

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 黒目川を守る会(都市計画道路を考える)です
連絡先 鈴木042-473-9486

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